お洒落な外出にはお帽子が必需品だった、1930年代以前の、帽子用ケースです。

この帽子ケースには、上面と側面の2箇所に、取っ手が付いていて、水平にして持ち運びが出来るようになっています。
ツバの広い繊細なお帽子にも、安心な構造。*^^*

茶色部分は繊維樹脂で固めたような厚紙で、取っ手に、なめし革が使われています。

厚紙?といっても、圧縮された硬い特殊なもので、当時は、この素材でトランクも作られていて、大変に丈夫です。

お部屋の片隅に置いていても、絵になる・・・
沢山あるスカーフやマフラーなどの収納箱にも良いです。*^^*

側面の金具は、片方はパーツが欠けています。↓
カーソルを置くと反対側面の写真が見れます。

S-142

クラシックな帽子ケース

ファイバー樹脂加工品と明記。MONZA(北イタリアのF1が開催される町)で作られたものです。

※↑↓画像にカーソルを置くと、別の写真がご覧になれます。金具は、カチッと閉まります。


時代を経た風合いですが、実用可能な、大変良いコンディションです。
size   楕円:40.5cmx36.5cm
    高さ:26.5cm

price  \18.000(送料込)

material  皮革・
      ファイバー樹脂加工

from      イタリア
※大きいので、イタリア郵便普通小包での、お届けとなります。
お部屋の片隅にあると、クラシックな雰囲気を醸し出すうえ、実際に使えるのが嬉しい♪
取っ手のなめし革のみ、経年の使用によるはがれがあります。正面の取っ手の損傷は少なめです。
※画像にカーソルを置くと、拡大写真がご覧になれます

▲STATIONERY

Copyright (c)    Early Summer  2011   All  Rights Reserved

内張りのピンストライプの紙の損傷も無く、帽子を抑えるためのリボンも4本、付いています。
↑底も、大変にきれいです。
↓こちらは、後ろの金具。

イタリアから発送