リバティ時代の大変にスレンダーな、銀のシールです。

この時代のシールは、アールヌーボースタイルの名残を残す、豊かにバルーンのように膨れたスタイルか、もしくは、次にくるアールデコの時代をやや反映して、スマートな絞られた形のもの、2種類があります。

こちらは、スレンダー型。
当時は、最先端の、カッコイイデザインだったと思います。

『あら、、、お洒落なシールをお使いで・・・』みたいな・・・笑。


刻印部分には、CCのイニシャルが彫られています。

S-143

リバティ様式の銀のシール

▲STATIONERY


大変に良好なコンディションです。

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経年の擦り傷があるほかは、大変に良いコンディションです。
size   W 1.6cm D 0.7cm
     H 8.5cm

price  \16.000(送料込)

material  銀製

from    フランス
     1910年頃

時代を反映し、きりっとモダンなラインと、古典的な花模様が共存しているのも、興味深いです。
↑↓※カーソルを置くと、拡大写真がご覧になれます。

すんなり薄い、スレンダーさん。※カーソルを置くと、側面の写真がご覧になれます。

CCのイニシャル。刻印面の大きさは、1.3cmx1.1cmです。

イタリアから発送

フランスの銀の刻印が、両面に彫られています。