S-220
    トスカーナ地方の胡桃の裁縫箱
       
size   
最大幅:31.cm
奥行き:21cm
全体の高さ:12cm
   
1860-1880年頃の、イタリアはトスカーナ地方のもの。
胡桃(クルミ)の木で出来た、裁縫箱です。


胡桃の木はイタリアには多く、硬く丈夫なので、古くは床材などの建築材にも使われました。

チークやマホガニーと共に、世界三大銘木のひとつに数え上げられるそうです。


時を経て、なんとも言えない深い飴色の木肌。*^^*

フォルムも、古典的なイタリアの形です。
形的には、ルネッサンス頃までさかのぼる、船型。
シンプルなようで、とても計算されたバランスです。

上部に、針を留める深緑色のビロードクッションが付いています。


お裁縫箱として、実用できます。*^^*

price \45.000(送料込)    
material  胡桃の木    
from  19世紀後半期
    イタリア
   


イタリアから発送
   
 
 装飾性の無さが、木目の美しさを引き立てています。
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 古の丁寧な手仕事。。※カーソルを置くと、他の写真がご覧になれます。
 
 
 玉葱と呼ばれる、足部分。
 
 
 ピンクッションのビロード部分も、この時代のものにしては大変に良いコンディションです。
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 内側も、無垢材ならではの、重量感。*^^*
 
 鏡は残念ながら割れていますが、オリジナルです。上部のクッション部分を外せば交換も可能と思います。
 
ヒンジ部分は、後年に付け替えられた可能性があります。
 

※カーソルを置くと、反対側の写真がご覧になれます。


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良好なアンティークコンディションです。

 
▲STATIONERY
 
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